2013年4月、「ニコニコ超会議2」にてPlayStationR3向け家庭用カラオケソフト「JOYSOUND DIVE」のブースで、会場内のその場で歌えるように手作りのダンボール製防音室(だんぼっち零号機)が製作されました。手軽な材料と防音性、そして適度な狭さの居心地の良さ・・・来場者たちの強い要望により、製品化への検討が始まりました。

「ダンボール製の防音室を作りたい・・・」バンダイナムコ様の要望に応え、以前よりダンボールの防音性を研究していた神田産業にて開発を決定。ここから試行錯誤の開発が始まりました。

コンシューマー製品の開発が初めての経験となった神田産業にとって「だんぼっち」の開発は非常に難しいものでした。防音性、耐久性、組立の容易さ・・・。要求される課題に苦労しながら一つひとつ研究を重ね形にしていきました。

様々な課題に苦労し、開発スケジュールはギリギリに!ドア構造の大幅な見直しを経て防音性と耐久性の両立に成功。
2013年11月末、だんぼっち初号機が完成!
2014年2月14日、ついに一般発売開始!

その後2014年5月、高さを増した「だんぼっちトール」をリリース!
そして2015年6月、幅を増した「だんぼっちワイド」、
2017年7月、シリーズ最大の「だんぼっちグランデ」をリリース。
その他オプションの換気ファンユニット、吸音材、床材等も開発いたしました!!!

0