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防音性能、耐久性、組み付け方法…。実際の利用に耐えうるか、こだわりがあるからこそシビアにチェック。その中で改めて気づいたのはダンボールの可能性でした。「ダンボールって面白い」だけではない、ダンボールならではの防音室ができそうです。(2013年10月記す)

湿気対策に苦慮したため、当初の開発スケジュールがギリギリに!撥水ダンボールを用いるとともに思い切ってドアの組み付けを変更するなど、設計を見直して強度を高めました。そして2013年11月末、だんぼっち初号機完成!

2014年2月14日、ついに一般発売開始!

2013年4月、「ニコニコ超会議2」にてPlayStationR3向け家庭用カラオケソフト「JOYSOUND DIVE」のブースで、会場内でその場で歌えるように手作りのダンボール製防音室(だんぼっち零号機)を製作し、展示しました。材料は全て近くのスーパーで調達。来場者から「買いたい」という声が聞こえ、VIBE laboのダンボーラー達が本格的に動き出しました。

しかし実際にダンボールで防音室って作れるのか!?その不安を吹き飛ばしたのが明治30年創業の超老舗ダンボールメーカーの神田産業さん。「ウチの得意分野です」という力強いお言葉をいただき、一気に道が開けました。担当の方がバンドをやっていて、音の問題に理解が深いこともあり、製作を開始。そしてダンボールに対して妥協をしない、そんな思いで試作を重ねること5ヶ月・・・。

2014年4月 だんぼっち初号機ver1.1をリリース!

素材に使用するダンボールを全て、軽量で強度に優れたハニカムダンボールに変更しました。ゆがみに強く、劣化による隙間の発生を防ぎやすくなりました。

2014年5月 だんぼっち内で立てるサイズの「だんぼっちトール」と内部の反響を抑える「だんぼっち専用公式吸音材」をリリース!

法人のお客様は下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

※換気口を備え付けていますが、室内は気密性が高く空気がこもりやすくなっております。

   時々ドアの開け閉めをするなど、必ずご自身で空気の入れ替えを行って下さい。

※イスのご使用や、かかとに体重を乗せるなどすると製品の性質上、床面にへこみができる場合がございます。

※湿度による変形を生じさせない構造となっておりますが、長時間湿度の高い場所に置くと

   製品が変形してしまう恐れがあります。

※だんぼっち内部への飲料水などの液体物の持込は、こぼした際にダンボールが変形し、

   傷みやすくなりますので、ご遠慮下さい。

※製品に過剰な負荷をかけると変形・破損する恐れがございます。

※製品室内及び著しく近い場所での火気及び揮発性の高い油類は、絶対に使用しないで下さい。

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